皇室苑地であったところを戦後、国民公園として開放することが閣議決定され1949年に開園されました。 広大な芝生と黒松の木を中心とした皇居前広場に、巨大な噴水を上げている和田倉噴水公園など都心で数少ない安らぎの空間となっています。 都内の観光ツアーの訪問地の代表格で、海外からのも含め観光客の姿も多く見受けられます。
遊具等は全くないのですが、広場の散策や江戸城の歴史に触れる憩いの場としての意味合いが強いのです。 また、皇居に隣接してある性質上、皇宮警察や警視庁の監視が常にあります。